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成田達輝 B-C

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 公開レッスンで、「ファーニホウ 見えない色彩」を聞き、

 新しい世界を見せてもらってから、とても楽しみにしていました。

 古典から現代曲 時代と共に音楽が変化していると思っていたけれど、

 ヴィヴァルディの中にも、ボールドウィンの中にも、革新の匂いを感じ、

 どの時代にも、五感を研ぎ澄ました才能があり、今も生き生きとしていることがわかりました。

 成田達輝との出会いがあったからこその世界でしょう。

  −−本当にありがとうーー

 

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 共演の百留敬緒さん、HBCジュニア出身 娘とも旧知の仲でした。

 アンコールの意外性にも驚かされました・・・

 

 

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成田達輝 ヴァイオリン・リサイタル

 2017年9月11日(月)開演 19時

 

    キタラ 大ホール  全席自由 ¥3000

 

      

         主催 札幌友の会

 

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  ヴァイオリン  成田達輝  ピアノ 萩原麻未

 

    黄金コンビの演奏 今から楽しみです!!

 

   

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成田達輝 ヴァイオリン・リサイタル

2016年11月4日(金)19時開演 えぽあホール

 

    ヴァイオリン 成田達輝

 

   ピアノ    新堀聡子

 

    <プログラム>

 

   バッハ      パルティータ第3番から プレリュード、ガボット

   ベートーヴェン  ヴァイオリンソナタ 第9番 イ長調「クロイツェル」

   ドボルザーク   ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ ト長調

   ブラームス   「ハンガリー舞曲集」 第1・5・6番

   サラサーテ    ツィゴイネルワイゼン

    他

 

最近は、協奏曲を聞く機会が多かったので、リサイタルは久しぶりでした。

レッスンのない日が幸いして、15時からのゲネを聴かせていただきました。

相変わらず、緻密で容赦のないゲネです。

音楽に向き合う、真剣さと探求には、脱帽です。

 

そして、本番の演奏には、只々感動とため息・・・

ツィゴイネルワイゼンのパフォーマンスでは、涙があふれてしまいました。

本当に、聞く人を幸せにするすべを習得したのでしょう。

 

    −−成田達輝 万歳!!−−

 

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終演後のサイン会は長蛇の列 最近生徒になったばかりの小4とスリーショット

 

  レセプション会場

   タイトな時間でしたが、パリでの生活の様子や、昔のレッスンの話がでて、

   これ以上ない幸せをいただきました。

   これからも、成田達輝の一番のファンとして、一回でも多く

   コンサートを聴いていきたいと思っています。

 

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  ピアニストの新堀さん、江別楽友協会の理事 助乗先生 

  皆さんのご尽力に感謝!!

 

 

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お知らせ

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2016年8月28日 13時 開演 札幌コンサートホール Kitara 大ホール

 

   カンマーフィルハーモニー札幌 第3回演奏会 with 成田達輝

 

   シベリウス : ヴァイオリン協奏曲ニ短調 作品47

   

   ブラームス : 交響曲第4番ホ短調 作品98

 

カンマーフィル コンミスと指揮者 そしてソリスト 知己の方々ばかりです。

是非 足を運んでいただきたいと思います。

 

    チケットあります。澤田迄 お声をかけて下さい!!

         〈特典あります)

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成田達輝No.40


神戸のK様から、うれしい情報をいただきました。

    −−2月のクロイツェルーー

 今年2月13日 カナダのトロントでの録音だそうです。
  リー・ユン・ヤン との共演

  https://www.youtube.com/watch?v=1QdFdcQyAi0


私も昨年末 第1楽章を弾きましたが、違い過ぎて怖い・・・

17歳の頃、成田達輝は久しぶりに会った私に、言いました。

  −−僕はまだ、ブラームスやベートーベンのソナタを弾いていない。
       弾けるでしょうか?−−

びっくりして、私は、言いました。

   −−プロコフィエフやシベリウスの協奏曲があんなに素晴らしいのに、
      あなたに弾けない曲なんかありませんよ!!−−

       秒速で進化する様がすごい!!
 
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札響名曲シリーズ 響の翼に

2015年2月7日(土)14時開演  札幌コンサートホール Kitara

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  指揮      尾高忠明
ヴァイオリン  成田達輝
管弦楽     札幌交響楽団

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     プログラム
      メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲ホ短調
      ラフマニノフ/交響曲第2番ホ短調

今日は長年の友人とランチの約束でしたが、サンマルクが改装のため、倉式珈琲に変更。

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今日はこれまた、キタラ改修工事前のコンサートでした。
ホールにつくと、成田達輝のお父様と偶然お会いしました。
将来の心配を語っていた時が懐かしく思われます。

成田達輝の演奏は、またしてもキタラ大ホールの観客をとりこにしました。
演奏がすすむにつれて、静寂さは増し、息をするのも憚れました。
メンデルスゾーンは、成田達輝の音楽の中に住んでいるかのようでした。
   <アンコール!!>
パガニーニ カプリス 第5番 第24番 エルンスト 庭の千草による変奏
  喜びの内に 超絶技巧をため息をつかせる暇もなく 弾き続けた!!

複数の友人たちから感想をいただきました。
涙が出ました・感動しました・彼の人間性に芸術性に圧倒されました・・
これからも足を運んで見守っていきたい・・
私は不思議に思う。これほどの天才と知り合っていたことを。

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しばらく閉館となる札幌コンサートホール
再会が楽しみです。

後半のラフマニノフ
ずーっと以前、そのころ札響にいた、ヴィオラの馬場女史と本番ご一緒したことが懐かしい。
あの頃、この曲はアマチュアにとって難曲でした。
先ごろ、ラジオで指揮者の広兼氏が、ラフマニノフの第3楽章を語っていました。
  −−懐かしい故郷へ帰りたいのに帰れない、とても切ない想いーー
私も!! でも私の切なさは札響の演奏よりも深かったかもしれない。
音楽は年と共に変化し、己の中でも変化する。だから楽しい。



  

     
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成田達輝No.39

2014年8月27日に放映された 「グッと!地球便」
北海道では見ることのできない放送でした。

  昨日 神戸のK様から、番組のDVDが届きました。

   −−本当に有難うございましたーー

エリザベート王妃王妃国際コンクールで作曲賞を受賞した、酒井健治さんの特集に出演。
留まることなく成長している様子がうれしいです。
彼の吸収力は驚異的なものでした。凡人の私は、いつも恐れていたし申し訳なく思っていました。
今思うと、単なる杞憂でした。彼はその遥か上にいたのですから・・・
   ご覧になりたい方、連絡下さい!!

テレビマンユニオン 放映のメンコン

2015年2月7日 札幌交響楽団との共演も楽しみです。

http://tvuch.com/social/109/
 
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成田達輝No.39

 
       9月7日(日) 9時ー9時30分

             題名のない音楽会


        出光賞を受賞した、成田達輝が出演します。

            興味のある方、お見逃しなく!!
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成田達輝No.38

新しい情報をいただきました。

<2014年7月25日 桐生市民会館 成田達輝&萩原麻未デユオコンサート>

you tub で聞かせていただきました。
モーツアルト・ベートーベン・バッハ 新鮮でした。
数ある演奏家と違う、透明感と新たな漲り。
ストラビンスキーが絶賛しそうな イタリア組曲
ラヴェルが驚きそうな ツイガーヌ

   またしても、偉大な才能を見せていただきました。


今後の成田達輝コンサート予定 (国内および海外主要コンサート)

★9月7日(日)9:00テレビ朝日系「題名のない音楽会・第24回出光音楽賞受賞者ガラコンサート」
放映予定(BS朝日・土曜日17:30再放送)(シベリウス:ヴァイオリン協奏曲)
8月8日(金)18:00〜19:45京都文化博物館・別館ホール(京都)
 ロームミュージックファンデーション スカラシップ コンサートVol.4
10月29日(水)14:00、30日(木)19:00サントリーホール・ブルーローズ(東京)
<クラシックリサイタル&トーク>Classic Bar 〜in Blue Rose〜(フジテレビ主催)
11月10日(月)時間未定(仙台)サロンコンサート
11月27日(木)19:00アクロス福岡シンフォニーホール(福岡)指揮:シーヨン・ソン
 九州交響楽団 第337回定期演奏会 (ハチャトリアン:ヴァイオリン協奏曲)
11月30日(日)15:00石橋文化ホール(久留米)指揮:シーヨン・ソン
 九州交響楽団 第6回久留米定期演奏会 (ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲)

来年以降のスケジュール  決まりましたら、お伝えします!

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成田達輝No.37

 

Tatsuki Narita: The truth of music is found beyond virtuosity

Jacqueline Vanasse

Written by
Published: July 14, 2014 at 4:23 PM [UTC]

Whether he plays in a gym for children or in the finals at the Queen Elizabeth Competition, Tatsuki Narita says he doesn’t change the way he plays: for him it’s the contact with the audience that is different. The Japanese violinist won second place at the Concours Musical Long-Thibault, the Queen Elisabeth Competition and the International Competition of Sendai. Communication and human contact are very important to him. My interview with him was one of the most charming I have ever had. The endearing violinist doesn’t hesitate to sing and show me some music sheets or to mimic his discovery of the Paganini Caprices or the effect of a baroque bow in the hand. He talks in terms of lines, curves, and phrases: of life, of thought, of music. In addition, the young man, who has lived in Paris for several years, speaks a beautiful expressive French. Thus we alternated between French and English, choosing the language that best illustrated our idea of the moment.

Tatsuki NaritaWhen he was young, a violin teacher lived in Tatsuki’s street and his mother, who is a schoolmistress, suggested that he take lessons for purely educational purposes. Nobody is a musician in his family and no one expected him to become a professional musician. "I've never been forced to play the violin. Besides, if I had been forced I would probably not have wanted to play," he said.

For his 15th birthday, Tatsuki’s parents gave him the score of Paganini’s Caprices. It was love at first sight. "I was so curious to discover them that I played all the Caprices that night. I turned the pages one after another and just like that I went through the book. But then by the next day I couldn’t play anything," says the young man laughing. Since that day his curiosity and love for Paganini hasn’t faltered. He says he has so far played almost all the works of the Italian virtuoso.

I was in the concert hall of the Palais des Beaux-Arts in Brussels for the final of the Queen Elisabeth Competition in 2012. I was in the concert hall when Tatsuki played his phenomenal Sauret Cadenza of Paganini's First Concerto. The technical level of his playing was amazing. I had difficulty in measuring the full extent of what I was listening to. I found myself giggling while having tears in my eyes. I was hot and I wanted to applaud. I wasn’t the only one. An enormous tension reigned in the hall; everyone was sitting on the edges of their seats.

In front of my admiration for the virtuosity of his performance, the young man keeps a cool head: according to him if a work was written, then it can be played. Virtuosity is not music. "I can’t stay in the virtuosity, I need to look above. The truth of music is found beyond virtuosity." The result of a competition or a performance is the result of a moment. For Tatsuki, a competition shows him where he is, shows him his level of play. Whatever the result, he is never fully satisfied and always has something to learn or to improve.

Moreover, Tatsuki’s great concern of the moment is to let life influence him, to live music with the feelings and emotions that it brings him. For him, we must keep a melodic line in synchronism with life. Our music must evolve with life. Many people would like to change and grow, but are afraid and stay stuck in their small practice room. It takes courage to be swayed and accept life’s experiences – happy or sad – to accept change. "All life experiences are useful to me in seeking and finding the truth of music," said Tatsuki. "For example, if I want to go to Spain, I am preparing. I decide if I walk there or take the train. The preparation to obtain a very beautiful travel line can influence a very beautiful melodic line."

Recently he read somewhere that to live in this world one must learn love without laws. According to him it means one must stop seeking perfection. We must broaden our horizons, let ourselves be carried away and influenced by the experiences that keep coming. The experiences of life, what we read, what we see and hear are all part of us. We can’t necessarily put them into words, nor quantify them, but our music always results from our experiences. Something necessarily changes when we’re in contact with other people, in contact with ideas and life.

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